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[受験要綱]
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◆学院紹介
日本初!ADI国際認定聴導犬・介助犬育成団体
(福)日本聴導犬協会付属「日本聴導犬・介助犬訓練士学院」とは:2006年に日本で初めて。日本で唯一(2011年現在) ADI(世界最大の身体障害者補助犬育成団体の総会)が実施する国際認定試験に合格した聴導犬・介助犬育成団体です。「健全な聴導犬・介助犬育成」を目標に、福祉サービスの使命を理解した聴導犬・介助犬の訓練士養成を目指しております。身体障害者補助犬育成団体としては、日本で初のアカデミカルな「聴導犬・介助犬訓練士養成学院」を2009年2月に開校いたし、現在第7期生が学んでおります。

補助犬業界に使命感をもった人材育成が急務
「補助犬育成」という福祉サービスにおけるミッション(使命)を理解した上で、補助犬希望者が求めるサービスの提供ができるプロフェッショナルな訓練士養成を目的としています。そのためには、聴覚や肢体に障害を持たれる方が求める補助犬とは何かを、真に問える人材育成が急務です。

障害学、福祉学など日本を代表する講師陣
国際基準をクリアする犬訓練と共に障害学、福祉学、獣医療学、リハビリテーション学、育成に関る法学、経営戦略、福祉サービスの提供などの分野で、日本を代表する講師からじかに学べるカリキュラムを組んでいきます。幅広く、深い見識のある講師陣による充実の教育カリキュラムをたて、日本の補助犬業界に貢献できる人材育成を推進します。

成績優秀な卒業生は准訓練士資格とスタッフへの採用
「日本聴導犬・介助犬訓練士学院」の卒業生は、日本で初めて「ADI国際認定試験に合格した」(福)日本聴導犬協会から準訓練士資格の授与と共に、優秀生は職員への採用をさせていただきます。これまでに6名採用。

障害者福祉と共に、動物福祉を学ぶ
(福)日本聴導犬協会では、捨てられた犬から多種多様な犬種を育成することから、動物福祉に関するノウハウや知識も習得できます。

国際基準を満たすカリキュラムと海外講師招日
また、副校長の有馬もとが日本初のADI理事に就任し、ADIの国際認定インストラクター資格を有していることから、ADI加盟団体から世界的な外国人講師を招日するなど、インターナショナルな授業展開を行っております。

◆学院開校の経緯
1996年の(福)日本聴導犬協会創立以来、協会には補助犬に関心のある数多くの方からの研修や就職に関するお問合せをいただいておりました。残念ながら、2009年まで、スタッフ自らが勉強しなくてはならない段階でしたので、どなたも受入れさせていただくことができずお断りをせざるを得ませんでした。
  しかし、2002年の「身体障害者補助犬法」の施行など補助犬業界の成熟過程において、訓練士への哲学やミッションなどを理解しながら、技能や実践を学べる機会の必要性を深く感じました。本来、補助犬訓練士は障害のある方のカウンセラー的な役割をしなくてはなりません。補助犬先進国の英米で、補助犬育成団体の長が、教育学をおさめた方が就任している例が多いのもそのためといえるでしょう。
 (福)日本聴導犬協会では、国際基準に達する補助犬訓練士養成を推進するために、訓練実務を学びながら、障害学、福祉学、医学、獣医学、経営、福祉サービスという分野を学べるカリキュラムを創りました。講師には補助犬に理解を持たれる多くの、日本を代表する専門家の方々のご協力をいただけておりますことを深く、深く感謝申し上げております。


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